日経ビジネスオンラインにてコラム公開
こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日経ビジネスオンラインにてコラムを公開しています。
本日1月25日(月)公開の記事は、
救い難い…鳩山政権の「コスト意識」欠如っぷり
JALも普天間も政治資金も、みんな高いものについてしまった
です。
吉田鈴香の「世界の中のニッポン」では、みなさまから、数多くのご意見をいただいております。
私の所感をぜひご覧ください。そして、ぜひコメントをお寄せください
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日経ビジネスオンラインにてコラムを公開しています。
本日1月25日(月)公開の記事は、
救い難い…鳩山政権の「コスト意識」欠如っぷり
JALも普天間も政治資金も、みんな高いものについてしまった
です。
吉田鈴香の「世界の中のニッポン」では、みなさまから、数多くのご意見をいただいております。
私の所感をぜひご覧ください。そして、ぜひコメントをお寄せください
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
昨日といい、今日といい、温かいです。
気温だけではなく、空気のにおいとか、霞み具合とかが、全く春そのものです。
春のにおいは全国どこでも似ています。といっても、私は郷里と東京しか知りませんが。いえ、京都も似ていたような気がします。
あ、そういえば、12月に行ったインドのヴァナラシーは、空気が汚れてはいましたが、朝の霞とにおいが少し似ていました。
書いていると、記憶の奥に眠っていた光景がよみがえってきます。
旅をすることは、そのときだけのものじゃなくて、こうして何年かたっても、何かの拍子にもう一度旅を味わえることでもあるのですね。
わずかなお金をためては外へ出てきましたが、光景とにおいをたどることで改めて旅をし直せるかもしれません。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
時々行くファミレスで、また今日も、いつものおばあさんを見かけました。白髪で、毎日同じモンペに似た服を着た、一見ホームレス風。日がな一日ここで過ごしているようです。
先日はこのおばあさんがタバコブースでほかの人と談笑している様子を見かけました。おいしそうにタバコを吸っていました。
なので、単なる「おばあさん」なのだと思います。
考えてみると、ドリンクバーと軽い食事で一日を過ごすなんて、コストがかからず、悪くないアイデアです。若い人の会話を傍らで聞いたりして。
ただし、お店側は負担だと思いますが・・・。
これも東京の一風景です。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
先週日経ウーマンオンラインでご紹介した、山内康一さん。みんなの党の国会対策委員長であり副幹事長。知人たちが「山内さん、いいねえ」「是非、援助省を作ってほしい」と言う趣旨のことを異口同音に言ってこられます。
皆、親しみをこめて「さん」付けで読んでいます。
私は思うのです。政治家は顔が大事だと。
信頼するに年齢は関係ありません。山内さんは変わらぬ風情で、いつも落ち着いています。
以前別の方の『国際協力最前線』で書いたことがありましたが、風貌に落ち着きと明るさがあることが、援助する側の大事な要素です。受益者はその顔を見て、自分たちがどう見られているかを感じ、援助する側の人間性を推測するのです。つまり、「援助」の質をそこに見出すわけです。
顔が美形かどうかではありません。顔つきです。
政治家も同じですね。政治家の仕事の質を、部分的ですが、政治家の顔が表している。
私は、声もまた大事な要素だと思っています。
業界の皆さんが山内さんの声とお顔を間近に感じられる機会を作れないものかしら。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
ハイチで地震があり、各国が支援に乗り出しています。
今朝、ハイチミッションのトップ3が建物の崩壊に巻き込まれてなくなったと報道がありました。
大きなミッションではないけれども、DDRを中心とする面白いマンデートを掲げているミッションです。トップがなくなるとは、かなり現地で働く職員にも痛手でしょう。
現地は銃社会だし、政情不安と社会不安が相当あると聞いています。そこへもってきて、南アフリカに逃亡していた前大統領が帰国するとか。これでさらに混乱がくるのではと、案じられます。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日曜日の今日は、朝からとても良い天気です。
風もなく、すっきり晴れ上がって。
午前中、自室でゆっくりしておりましたら、ハワイアンの音楽が聞こえてきました。どこか近所の方が流しているのでしょう。
なんだかうっとりゆったりした気分になりました。
冬だけど、ハワイアンを聴くと、気分も変わります。
ハワイ、行ったことないんですけどね。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
夕食を午後8時前にとるといい、と教えてくれたのは、整形外科のリハビリの先生でした。
昨年の秋、1週間ほど試しました。そうすると、すぐに効果が現れ、やったーっと思っていたのです。この調子で正月も越しました。
さて、本格的にダイエットに突入するべし、と思っていました。
ところが、先週、続けて夜の会食があり。
予想通り、う、・・・悪い結果が。
気をつけよう、甘いものと遅い食事。
特に悪いのは炭水化物。和食は炭水化物が多いので要注意です。私は30歳過ぎてから洋食が断然好きになったし、また、そのほうが体調はいいのです。たんぱく質をたくさんとれるからでしょうか。
しかしです、洋食であろうと和食であろうと、遅い食事は太るザマス。
しかーし、やめられないのよ、人と会うことは。
これやめたら、人間関係まで細っちゃう・・・。
エネルギッシュな人がどちらかと言うと太めなのは、夕食時間と関係があるのではないかしら。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日経ウーマンオンラインでの「国際協力最前線」最新号は、国際協力界から政治変革の道を歩む山内康一さんです。
山内さんは国際協力が生んだ逸材です。すいすいと平常心でお仕事をされている山内さんと接しますと、日本の可能性を感じます。「援助省」構想に賛同する声が私にもたくさん寄せられています。援助省は国際協力業界の悲願です。
ぜひ、日経ウーマンオンラインの「国際協力最前線」最新号で、詳細をご覧ください。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日経ビジネスオンラインにてコラムを公開しています。
本日1月13日(水)公開の記事は、
タリバンを相手に「勝ち目」はない
「戦の終わり」を宣言した米国と、事実上「単独支援」を表明した日本
です。
吉田鈴香の「世界の中のニッポン」では、みなさまから、数多くのご意見をいただいております。
私の所感をぜひご覧ください。そして、ぜひコメントをお寄せください。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です
私のところに、突然『民主党政治の正体』(角川SSC新書)というご本が送られてきました。著者は、あの、みんなの党代表、渡辺喜美先生です。
驚きつつも早速拝読。
すぐ読めちゃいました。
これまでの先生のご著書の中でも、秀逸と感じました。
図解と表が充実しており、文章が非常にこなれている。
新しく成長戦略が記述されている。
統計の数字が新しく、新資料に基づいてかねてからの持論を展開している。
1940年から続く官僚制の歴史が記述されている。
といったところが見て取れました。
そして、最後のところに、アラ! 私の名前が。
日経ビジネスオンラインで私が書いた
「「みんなの党」って案外いいんじゃない?」が、先生本人も知らないところで書かれていたこと、
でもその記事が年間アクセスランキング8位に入ったこと、
「民主党の「脱官僚」なんて口ばかり」を参考文献にしてこのご本を書かれたこと、
など書いてありました。
ははあ、それで私のところに送って下さったのですね。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
週末に月山羽黒山からおみくじが届きました。
すご~くいい♪
今年の運勢を明らかにする和歌が、私の願いと非常に合致していて、飛び上がらんばかりでした。
ここで書くとご利益が減るかしら?
ええ―いっ! 書いちゃえ!
世のためと人のためとて幸いを
願うこころを神は受けなむ
幸いは独り占めすると減るような気がします。
幸いこそ皆で分け合うことで、本当の幸いになる。
でも・・・
対比して、
美味いものは小勢で食え
といいます。
現実にあるものが限られている場合は少人数で分け合いなさいよ、の意味。
これを教えてくれたのは、幼少時に近所に住んでいたおばあさんでした。あれはちょうど、小正月のときでした。私はたぶん、4歳か5歳。りんごなど細々と商っているおばあさんのお家を訪ねて行きました。
火鉢に手をかざしながら餅を焼き、お汁粉を作ってくれて、「スーちゃんにだけだよ」と出してくれたのです。
あたしにだけ、というところが嬉しくて、家に帰っても家族に黙っておりました。外の世界と内(家)の世界を自分の意思で分けて持った初めての記憶です。
もっとも、こういう現実的教えを説くおみくじなんて、ありません。
おみくじにも人の世の道徳というか、品格がありますから。
おみくじはやっぱり綺麗でなくてはいけません。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
鳩山首相が年始早々Twitterを始めて、私は早速フォローしています。
民主党もみんなの党も自民党も、政治家のTwitterはブームです。落選中の元政治家も挽回を図っていそしんでいるようです。
世界のブログの約4割が日本語で書かれているそうですし、短い言葉で意思伝達をこまめにするTwitterとかブログとか、SNSは、日本人が好むのでしょうか。
秋から始まったTwitterブームは、間違いなく、政治家が牽引しています。政治家はファンを増やそうとTweetする。民間人は政治家の声が聞きたくて、Twitterに参加する。そういうつながりが日本にできました。
Twitterはみんなの党の浅尾議員が早く導入していました。
そうとは知らず、昨年8月、『「みんなの党」って案外いいんじゃない?』の記事の中で、「渡辺代表はiPhoneを持ち歩いて」なんて書いてしまいました。
選挙後は、みんなの党自身がTwitterを始め、柿沢議員も始め、かなり人気のようです。
いくつかのTwitterを見ますと、本気でけんかしたり、ブロックしたり、バトルする人たちもあり、や、コリャ怖いわ、と思います。
Twitterはスピードの世界。
ついていけるか。
やっぱり、おっかなびっくりです。
私のTWITTERは、↓こちらです。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
日本海側は大雪、関東は晴天が続いています。
25年ぶりの大雪と聞いて、当時のことが頭に浮かびました。正月に帰省しようと途中まで行って、足止めをされたような記憶があります。
初めて東京で冬を過ごしたとき、なんだか不公平な感じがしたものです。
東京ばかり晴れて冬に布団が干せて、ハイヒールをはけて、女性はスマして歩いているなあ・・・と。
少しして東京にも雪が降りました。
すると、まあ、よく人が転ぶこと!
しかも、転び方が派手で、頭に傷を負ってしまう人も。
で、思いました。
こんなわずかな雪で転ぶなんて、東京の人って大したことないね、と。
単に(雪に囲まれて暮らす)経験の有無が転び方に現れているだけで、頭脳や性分の問題ではないのですが、地方から出てきたばかりの若者が東京になじむ小さな一歩でした。
そういえば、書いていて思いだしたことがあります。
エルサルバドルに行ったときのこと。ホンジュラス国境まで車を飛ばし、小さな町で車を降りました。アメリカの出稼ぎ者の留守家族に会うためです。
運転手が何かを言ったのによく聞こえず、足を地面につけたとたん、ムぎゅう~っと変な感触が足の底に当たりました。
・・・ナンだろう、経験したことがない感触だなあ・・・。
家から出てきた子どもが笑いをこらえて肩を上下させています。
あ’’―っ!
牛が産んだばかりの“落し物”に、見事、着地してしまったのです。
『地球の歩き方』ならぬ、現地の歩き方が大事なんです。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
昨日、使い込んだ洗濯機を“トモダチ”と称しました。
小説家の畑中恵さん風に言うと、それは付喪神(つくもがみ)が宿っているのです。
人間が長いこと使い込んだ道具には神様が宿る。その『長い間』とは、江戸時代では百年の単位でした。
道具をおろそかにしてはならない。道具と道具が作り出す生産物に敬意を持つようにとの、言い伝えみたいなものです。
現代の、しかも電化製品で百年はありえず、せいぜい2年くらいでしょうか。
付喪神も世代交代が激しいです。
逆に、古びると神は神でも疫病神になりかねないのが人間。
働き時、引き時、考えないといつのまにか、「疫病神+貧乏神」化身になっちまいます。
そういう事例、日本には山盛りです。
今度の参議院選挙は、化身の棚卸し、かな?
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
大臣、特に財務大臣は要職中の要職です。知識と経験はもちろん、体力も含めて高い「能力」が必要な職だと思います。
やはり、着任時77歳は、無理だったと思います。
アメリカの財務長官ほか経済閣僚を見れば、皆40代から50代です。
現政権にとって、それは、真新しい桶に先祖代々から伝わる漬物石を乗っけたようで、風格を示す原石だったのかもしれません。
一方、ご本人は100日あまりの重責を果たし終えて、これで十分と思うお気持ちもあることでしょう。ご疲れ様でした。
これから本番ですね、民主党。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
すすぎが1回ですむ液体洗剤を使い始めました。
ところが、洗濯機のほうがすすぎといえば2回と設定されていて、変えられないのです。
しかたなく、手動で止めております。
ハイテクに合わせるためにローテクを使う。
矛盾です。
・・・あ、こういうネタって、Twitterでするほうがいいのかしら?
ブログとTwitterの使い分けが良く分かりません。
ところで、洗濯機を買い換えればいいということにならないのが、わたしです。
もったいない!
だってもう長年連れ添った “トモダチ”ですから。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
NBOで『オンライン「新春おみくじ」』発行しました。
あいうえお順に並んでいますので、いちばん下に私のおみくじがあります。
是非、引いてみてください。
というか、ほとんど私家版占い(お遊びの要素含む)なんですけどね。
タイトルに、『コラム筆者が「この1年」をズバリ(2)』とあります。
私の予想を、さて、皆様いかが思われるでしょうか。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
昨年の晩秋に、Twitterを始めたものの怖気づいて非公開にしたと書きました。
年も改まったので、気持ちを切り替えて、公開しました。
不慣れな点もありヨチヨチ歩きですが、始めます。
どうか皆様、フォローをお願い申し上げます。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
元日と今日、2箇所の神社へ行きました。
昨日行った神社は、ペットのお守りとかバンダナとか売っていました。
今日行った神社はマンションにするとかで、工事現場の一角でお守りなど細々と売っていました。巫女さんに話しかけると日本語がたどたどしい中国の方でした。神主さんが着物の合わせ方や結び方などを、皆の前で教えていました。
少しずつ、何かが変わってきています。
通りには昨日に比べて人が出ており、ざわめいている感じです。スーパーなどが今日から開いています。
歩いていると、アラ、こんなところにこんなお店が、アレ、ここにあったお店が消えている、そんな発見をしました。
見知った人とすれ違い、新年のご挨拶を交わしました。
知っている人がたくさんいて、思いだすお店がたくさんあって、そこでの変化に気がついて、そういう地域に自分が暮らしているのだなあと、思います。
「暮らし」とは、言葉を交わしあう人、なじんだお店、樹木、植木、昔ながらの看板などで構成されているのですね。
こういう地域を持つことができて、よかったと思います。
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Disarmament Demobilisation and Reintergration
武装解除・動員解除・社会復帰
その理論、実践、論点
監訳/著 吉田鈴香
近年国際的な認知度が高まっているDDR:武装解除・動員解除・社会復帰について、知識と情報を提供する初の教本。
<本の内容について>
第一部は、スウェーデン防衛大学とカナダのピアソンセンター、ノルウェー防衛国際センター、ドイツの技術公社の所属する4人の執筆者が共同で書いた「DDR A practical Field and Classroom Guide」(2004年発行)を吉田が訳したもの。第二部は、DDRを実施するに当たり議論となるであろう点を書き下ろしたもの。
<購読方法>
無料のPDFが、笹川平和財団の出版物の案内にでています。
ご利用ください。
http://www.spf.org/publication/detail_2821.html
また、オリジナル英語版をお読みになりたい方は、
http://www.fhs.se/upload/DDRHandbook.pdf
をご覧ください。
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執筆もしくは取材のご依頼がある方は、
コメントに記入して、ご一報ください。
コメント欄に記入をしてくださった内容については、承認制をとっていますので、公開はいたしません。
あらためて、こちらから、ご連絡いたします。
著:稲田十一 著:吉田鈴香
著:伊勢崎賢治
出版社:論創社 発行:2003年12月
ISBN4-8460-0377-9
03(3264)5254
復興国支援と日本の役割とは? 内戦後の元兵士が二度と銃器を手にしないために、政府、NGOが果たすべき復興支援の今日の課題を提示する。
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アマチュアはイラクに入るな
―プロのNGOが紛争地でやっていること (単行本)
著:吉田鈴香 出版社:亜紀書房 (2004/08)
ISBN4-7505-0411-4
http://www.akishobo.com
03(5280)0261
平和構築活動に携わるNGO(非政府組織)のプロフェッショナルな仕事ぶりを分かりやすく説明する一方で、その援助活動の難しさも紹介した1冊。
イラクで発生した日本人人質事件をめぐり世間が揺れる中、アマチュアボランティアの活動について率直な意見を書いた著書は、発売前から賛否両論を巻き起こした。ボランティア精神だけでは本当の援助はできないのか? NGOはプロの仕事であると当たり前のように認められている欧米のケースを紹介しつつ、紛争地帯での援助活動、平和構築までのステップを詳しく解説する。
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こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします
東京のお正月は静かですね。
歩く人も少なくて、ひっそり。
ゆっくり過ごしているうちに、初詣に出かける時間が遅くなってしまいました。
昼を過ぎていますが、これからでかけます。近所の神社に。
神仏とは無縁の暮らしなのですが、社会的な行事に参加することで、世の中に存在している自分を感じることができます。宗教性がない“宗教”とでも言いましょうか。誰もが心安んじて集まるところがあるのは、いいことだと思います。
革命を繰り返すアフリカの国の中には、穏やかな“宗教”が消えてしまいがちです。代わりに、戦闘意欲をかきたてる悪習(惨習とでもいいたくなる酷い習慣)がはびこっているところがあります。人工の悪習と伝統とを混同している例ですね。
年末読んだ、ある方のコンゴについての草稿でそれを知りました。
年が明けて、アフガニスタンの戦線に参加したアメリカの帰還兵の著書を読み始めました。
ほんわりした空気は、もはや、本にもゲームにもネットにもありません。
東京のお正月に、それがあるなんて・・・。
このお正月の空気を良く覚えておきたいと思います。
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