アフガン駐留の賛否でオランダの政権崩壊
こんにちは! 吉田鈴香(Suzuka Yoshida)です。
オランダの政権が崩壊しました。
アフガンからの撤退を求めた労働党の賛同を得られなかったから。
国際貢献の方針次第で内閣崩壊とは、国運をかけて派兵していた、といえるかもしれません。オランダは、90年代にも、旧ユーゴで民軍協力ができていなかったという批判で、内閣が崩壊しています。
国運かけたくないから関わらない日本と、対照的です。
岡田外相が決めた5年間で5000億円のアフガン支援。「くれるなら代わりに駐留するよ」と、ほしい国はたくさんあるでしょうね。
でも、5000億円をどうやって使うのでしょう。その後、一切話が出てきません。あのクラ~い顔を見ると、誰でもため息を一つ入れてから会談に臨みたくなるのではないかしら。
オランダのバルケネンデ首相の思いつめた顔が、少し気になります。
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