こんにちは!吉田すずかです。
八王子駅前で初めての街頭演説、してきました!
街宣車に乗るのも初めて。
マイクを握るのも初めて。
上から人々を見下ろすのも初めて。なんだか上から目線にならないかと、妙な心配をしながら街宣車の階段を上がりました。
マイクを握って、第一声、
「こんにちは!」
といった瞬間、私の声が街角の隅々に届いたのを感じました。
商店の開いているドア、窓、家々の玄関口に少し刺さる感じで1本、矢文を届けた気持ちがしました。
私は声を様々なトーンで出せるのですが、演説ですから、少し低めにしました。
のどに負担がかからず、下っ腹に力が入るからです。
人が寄って来て、私の話しに耳を傾けてくださっているのが見えました。
少し遠くにバス停があり、バスを待っている方々が文字通り列を成しながら、顔をこちらに向けてくださっているのが見えました。
昨日は言い忘れた政策の話し、特に外交と防衛のお話をしました。
日経ビジネスオンラインで『吉田鈴香の「世界の中のニッポン」』を書いている吉田鈴香だと。
代表の見識と人柄に惹かれたこと。
政治を悪くした責任を感じて、政治に直接関わることを決意したのだと。
手ごたえを感じながら10分間の演説を終えました。
演説を計画してくださったみんなの党八王子支部の小林弘幸さんと、ゲストの山内和彦さん(写真の方です)がこういいました。
「吉田さん、声がいいですね。下っ腹に力が入っていて」
肺活量4380だと申し上げました。
お2人は、納得、という感じで頷いておられました。
私の演説スタイルが、どうやら見えてきました。
小林弘幸さん、どうもありがとうございました!
そして、八王子の皆さん、お聞きくださって、どうもありがとうございました!